「4歳の子どもとレゴランドに行くなら、どう回るのが正解?」
初めて行くと、どのアトラクションから行けばいいのか、ワークショップは4歳でもできるのか、何を持っていけばいいのか……気になることがたくさんありますよね。
わが家も4歳の娘と初めてレゴランド・ジャパンへ行き、実際に一日過ごしてみて「これは先に知っておきたかった!」と思うことがいくつかありました。
- 4歳でも大丈夫?ワークショップの難易度
- 失敗しない回り方
- レストランの混雑状況や食事のポイント
- 4歳が喜んだおすすめのお土産
この記事では、4歳の娘と実際にレゴランドを回った体験をもとに、おすすめの回り方からワークショップ、持ち物、ランチ、お土産まで、4歳連れでレゴランドを楽しむための攻略法をまとめました。
「せっかく行くなら、できるだけ効率よく楽しみたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。
4歳連れで後悔しない回り方と持ち物
4歳児とレゴランド・ジャパンを楽しむなら、あれこれ急いで回ろうとしなくても大丈夫。実際に行ってみて感じたのは、少しだけ回り方を工夫するだけで、かなりスムーズに楽しめるということでした。
実際に娘がどのアトラクションを気に入ったのかは、こちらのレビューで詳しく紹介しています。
→ 4歳の娘が実際に楽しんだアトラクションを見る
右から回るのがおすすめ

4歳くらいの小さな子ども向けアトラクションは、入口から見て右側に多く集まっています。
そのため、右から攻めるのがおすすめ!
ただし、開園直後は入口から近いアトラクションから向かう人が多いので、我が家はあえて最初に奥まで進んでみることに。
すると、ジュニア・ドライビング・スクールをほぼ貸切状態で体験できました!

4歳の娘も待ち時間なしでゆっくり楽しめたので、結果的にこの回り方は大正解!
どんなに蛇行しようがぶつかろうがお構いなし、自分のペースで体験でき満足気でした。
開園直後から慌てなくても大丈夫
レゴランドは、ディズニーランドやUSJと比べると、時期にもよりますが比較的ゆったり楽しめる印象でした。
「開園したら人気アトラクションへダッシュ!」と焦らなくても、4歳連れなら子どものペースを優先して十分楽しめます。
むしろ、待ち時間や混雑状況を見ながら、そのとき空いているアトラクションへ向かうくらいの気持ちでOK。
水に濡れるアトラクションにはレインコートを
レゴランドには、水しぶきで想像以上に濡れるアトラクションがあります。
夏の水遊びゾーンは行かないから大丈夫!と思っていたら普通のアトラクションでもレゴランドは水飛沫強めでびっくり。

ビルド・ア・ボートは夢中になり過ぎて、気づけば袖やお胸がびちょびちょに…。急いでレインコート着せました。
他にも急な雨や、冷房対策にもなるのでレインコート一着あれば安心。
いつものお出かけリュックにプラスで入れておいて良かったアイテムです。
4歳でもできる?ワークショップに挑戦
レゴランド・ジャパンには、専任のインストラクターと一緒にレゴモデルを作ったり、プログラミングを学んだりできるワークショップがあります。
ワークショップは予約必須。混雑日は予約開始すぐに埋まってしまうほど人気です。
予約は当日の8時から。パーク開園前に開始するので絶対参加したいなら入園前に予約しておくのがおすすめ。
子どもと一緒に作るなら1でok。別々で作るなら2で予約が必要。
実際にワークショップに参加してみた
作りたいアイテムを選ぶとパーツの入ったケースを渡されます。
一応難易度も書いてあるので不安な方はレベル1がおすすめです(うちは娘が見た目で決めてしまいました…。)
最初に説明があり、その後はタブレットの組み立て書を見ながら自分のペースで組み立て開始!
「4歳にはまだ難しいかな?」と思いながら参加したワークショップでしたが、結果は予想以上。娘は手順書をよく見ながら、自分で一つひとつレゴを組み立てていて、その集中力に驚かされました!

もちろん、細かいパーツをはめるのに苦戦する場面や、「ここはどうやるの?」と困る場面もありましたが、その都度親が少しフォローすれば問題なく進められました。
制限時間は20分。時間内に完成できるか心配でしたが、制限時間を過ぎてもそのまま残って完成させられるので、焦らず自分のペースで取り組めます。

正直、4歳だけで完成させるには少し難易度が高いと感じましたが、大人がサポートすれば十分完成できるレベルです。「自分で作れた!」という達成感を味わえるので、レゴが好きなお子さんにはぜひ挑戦してほしい体験です。
娘も初めて大きな作品を作れて大満足でした。レゴがもっと好きになること間違いなしです!
ちなみに完成した作品は持って帰れません。
レストラン・料金・気になったこと
レゴランド・ジャパンでは、チキン・ダイナーでランチを食べました。
混雑を避けるために少し早めに行くつもりだったのですが、アトラクションを楽しんでいるうちに、気づけばちょうどお昼の時間に。
「混んでいるかな?」と思いながら向かいましたが、店内はほとんど埋まっておらず、席も比較的スムーズに確保できました。


料金は正直、テーマパーク価格でお高め。ただ、ドリンクバーが付いていて、見た目以上にボリュームがあり、食べ終わる頃にはかなり満腹に。
そして、レゴランドならではのお楽しみがレゴの形をしたポテト。子どもはもちろん、大人も「かわいい!」と思わず写真を撮りたくなるフードでした。
うちの子よく食べる4歳ですが、キッズセットのパンケーキが意外と重かったらしく完食ならずでした。大人メニューも子どもメニューも見た目以上にボリューミー。
レゴの世界観を楽しめるフードは、レゴランドでしか味わえない特別感がありますよね。価格だけを見ると少し高く感じますが、ボリュームやドリンクバー、レゴランドならではの楽しさを考えると、我が家は満足でした。
一部のフードカーやレストランは週末のみの営業なので要注意です
おすすめのお土産
レゴランドのお土産といえばレゴブロックを思い浮かべますが、実際に行ってみて意外だったのが、お菓子のお土産は少なめだったこと。
名古屋らしいお土産もあまり見かけなかったので、「レゴランドに行った記念になるもの」を探すなら、レゴや限定グッズがおすすめです。
ビッグ・ショップはレゴの品揃えが豊富
園内で一番大きなお土産ショップがビッグ・ショップ。
レゴブロックの品揃えが豊富で、子どもから大人まで楽しめる商品がずらりと並んでいました。
ただ、レゴランド限定品以外はAmazonや楽天市場の方が安く購入できる商品も多いので、値段を比較してみてください。
現地で買うなら限定レゴを選ぶのがおすすめ!
「せっかくレゴランドに来たからこそ買えるもの」を選ぶと、特別感のあるお土産になります。
ミニフィギュア・マーケットで自分だけのミニフィギュア作り
娘が夢中になっていたのが、ミニフィギュア・マーケット。
頭・顔・服・アクセサリーなどのパーツを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルミニフィギュアを作ることができます。

お友達のお土産に、お友達をイメージして作ることに。
普段見かけないパーツもあって興味津々。ノリノリで3体作ってくれました。
ただ買うだけではなく、自分で作る時間そのものがお土産になるのが嬉しいポイントです。
ピック・ア・ブリックは記念におすすめ
もうひとつおすすめしたいのがピック・ア・ブリック。

レゴの工場見学を楽しんだあとに、非売品のレゴブロックをもらえるので、レゴランドに行った記念にもなります。
お土産選びというより「体験のおまけ」として楽しめるので、4歳の子どもにもおすすめです。
見学前に映像で説明があるので、娘もなんとなくレゴブロックがどうやって作られてるのか理解できたようです。
レゴって発売当初から形が変わっていないので、昔のレゴも今のレゴにぴったりハマまるらしいです。すごいですよね!
子どもだけでなく大人も楽しめてピック・ア・ブリックおすすめです!
このようにレゴランドのお土産は、一般的なお菓子をたくさん買うというより、「ここでしか手に入らないもの」や「自分で作ったもの」を選ぶのが我が家のおすすめです。
まとめ|4歳とレゴランドを楽しむなら、子どものペースで!
4歳の娘と実際にレゴランド・ジャパンへ行ってみて感じたのは、なんだかんだ「効率よく回ること」よりも、子どもが楽しんでいる時間を大切にすることが一番ということでした。
開園直後は奥のアトラクションから回ってみると、ジュニア・ドライビング・スクールを待ち時間なしで楽しめました。一方で、娘が夢中になったビルド・ア・ボートでは、予定を変更してしばらく遊ぶことに。
4歳くらいになると、「次に行こう」と言っても、楽しいことにはなかなか切り替えてくれませんよね(笑)。でも、レゴランドはディズニーやUSJほど慌ただしくないので、そんな子どものペースにも合わせやすいと感じました。
ワークショップは4歳一人では少し難しいものの、大人が手伝えば十分楽しめます。水に濡れるアトラクションもあるので、レインコートや着替えを用意しておくと安心です。
「ここは効率よく、ここは思いっきり遊ぶ」
そんなふうにメリハリをつければ、4歳とのレゴランドは十分楽しめます。
実際に4歳の娘とレゴランドへ行ってみた感想や、娘が特に気に入ったアトラクションについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
これから4歳のお子さんと行く予定の方は、ぜひ事前に回り方や持ち物をチェックして、親子で楽しい一日を過ごしてください!


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